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【夏のコンクール】この時期だからこそ悩むこと。周りとの差やモチベーションの維持に困ったら

  • 6月28日
  • 読了時間: 6分

夏の空

夏と言えばコンクール。


吹奏楽部コンクールやソロのコンクールがたくさん開催されるシーズンです。


学校の期末テストを終え、本番に向けた練習が本格化していく時期ですが、準備は順調でしょうか?


順調です!という方もいれば何かしらのお悩みを抱えた方もいるのかもしれません。


今回はそんな夏のコンクールを控えた吹奏楽部員さんや、ソロのコンクールを控えたソロプレイヤーさんに向けた、お悩み解消へのヒントを探る記事になります。


この記事を通して、少しでも皆さんへの力になれたら嬉しいです☺



目次

曲が難しくて速い指やリズムが大変!

周りの人との差が気になる

なんだかモチベーションが上がらない…。そんな時は




曲が難しくて速い指やリズムが大変!


メトロノーム

年度が変わった頃、もしくは早くて前年度の2月3月頃から楽譜が配られて、その内容の難しさに驚いた方は少なくないと思います。


楽譜を貰いたての頃は、まだ時間はあるからゆっくり練習すれば大丈夫!と少しずつ練習を重ねて行くものの、梅雨の時期になってもまだまだ吹けない!どうしよう…


そんな方は今までの練習方法を見直す必要があるかもしれません。


部分練習をより丁寧に行う、手拍子をしながらリズムのおさらいをする、先生や周りの人にアドバイスを求めたりするほか、クセが付いている可能性も視野に入れながら基礎の見直しも行うことが大切です。


お悩みを抱えている方は、ヒントが隠されているかもしれませんので、是非これらの記事をご覧になってみてください。↓





周りの人との差が気になる


悲しむ黒田先生

日々練習をしているはずなのに、気がつくと自分よりも周りの方が上手なのでは?と思った経験はありませんか?


「あれ?ライバルと思っていた人や後輩が自分の実力を追い越しているのでは…!?」と、ふとした瞬間に気づいてしまうことも…


そういった時、自分だけ取り残されているのではと焦ったりショックを受けたり、前向きになれず複雑な心境のまま練習に取り組むことになり、これは中々辛いですよね💦


コンクールというものがそもそも勝敗を決める大会な以上、誰かと比べることが常ではありますが、そこに囚われすぎてしまうことで自分の良さが見えなくなってしまうかもしれません。


一見コンクールというのは、『他の出場者たちより優れた演奏をすることで良い賞をいただくことができる』と思いがちですが、実際に賞をいただく人や団体というのは、自分の弱さと向き合い、自分の強さを活かすことができた人から賞を手にできることが多いように思います。


実際に私もコンクールを受けていた頃は、団体でも個人でも、自分自身(自分のチーム)と向き合えた時ほど良い賞をいただいていました。


もちろん周りの人と差が開くことは辛いですが、そういう時ほどチャンスと捉えてみてはいかがでしょうか?


差を感じるということは、比較する対象があり、その人と自分の何が違うのかを観察することができるため、自分の弱点や強みを見つけられることが多いです。


比較、観察ができたら次は自分自身と向き合い、自分に足りないものは何なのか? それは歌う力なのか、ダイナミクスの限界値が違うのかなどなど…


漠然とさせずに、どんな些細なことでも探すことがとても重要です。


また、「これなら誰にも負けない!」と言った部分を探す時も、些細なことから一音、一小節でも良いので見つけていきましょう。


こうしたことができると、少しずつ周りとの差を埋め、自信をつけていく大きな一歩に繋がります。


そして、演奏の腕を磨くことは、一朝一夕では叶わないことがほとんどです。


中にはアドバイスをもらった直後から改善できるものもあれば、数年かけて改善していくものもあります。


部活の3年間や、コンクールの部門の対象期間は非常に短いもので、何とかその中でどうにかしなくちゃと焦り、一喜一憂してしまいがちですが、一時的に追いついたり追い越したりすることはよくあることです。


周りを気にしすぎず、悔しさを感じたらバネにし、時には俯瞰してみるということも大切にしてみてください。



こちらの記事も参考までにご覧ください!↓



なんだかモチベーションが上がらない…。そんな時は


悩む男性

そもそもやる気が出ない、モチベーションをどう保ったらいいかわからない…そんな時はありませんか?


私はあります!!!!!!


人間生きていれば色々なことがあり、そのたびに気持ちを左右されてもおかしくはないのです。


雨が降って気持ちが沈むから練習もなんだか…なんてことも全然あり得ます!


コンクール練習では、練習を続けていくうちにマンネリ化していき、やる気が少しずつ失われていくのに、そんな中でも本番は待ってくれません。


コンクールが終わってから「あの時もっと練習しておけば」と後悔する人をたくさん見てきました。


では、どうやってモチベーションを上げていくのでしょうか? モチベーションの上げ方は人それぞれですし、自分の中である程度上げる方法を見つけられている方は、その方法を実践していきましょう。


方法がわからない方は、一緒に考えていきましょう。


先ほども例に挙がりましたが、原因になりやすいものとして練習のマンネリ化が多く見受けられます。


その場合は、同時に視野が狭まってしまっていることも多いため、音を出して練習を続けるのではなく、誰かの演奏を聴いてみてはいかがでしょうか?


同じ部員の演奏、他の団体の演奏、プロの演奏、自分の演奏を録音したものなど、何でもOKです。


自分とは違った視点や解釈での演奏を聴くことができ、きっとその体験から刺激を得るられるでしょう。


自分の演奏を録音した場合でも、客観的に聴くことができるため、思いがけぬ発見があるかもしれません。


また、時にはリフレッシュも必要ですので、少しだけ練習から離れて好きなことをしてみるのも効果的です。(離れすぎ注意ですが😅)



こちらの記事も参考までにご覧ください!↓




オーケストラ演奏

いかがでしたか?


コンクールの準備は長いように思えて短いですし、気持ち次第では永遠のような時間を感じてしまうこともあり、なかなか一筋縄ではいかないですよね😢


是非行き詰った時はこの記事のことを思い出して、出来ることを実践してみてください♪


年々厳しさが増す夏の気温と自分自身に負けず、少しでも前向きに本番を迎えられるよう頑張っていきましょう!





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千葉県市川市相之川
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